霧島天然水のむシリカは、シリカやサルフェートなど多くの成分が含まれていますが、妊婦さんや赤ちゃんが飲んでも大丈夫なのか気になるところです。

 

ここでは成分的に問題はないのかを詳しくご紹介しています。妊婦さんや赤ちゃんに飲ませる前にご確認ください。

 

なお、購入する前に霧島天然水のむシリカの効果を知りたい! という方は、こちらの記事もご覧ください。
霧島天然水のむシリカの効能・成分【効果でやすい? 効果なし? 口コミ・評判まとめ】

 

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霧島天然水のむシリカの成分は妊婦や赤ちゃんが飲んでも問題ない?

霧島天然水のむシリカには、以下のような成分が配合されています。

  • シリカ…97mg
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  • 炭酸水素イオン…170mg
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  • バナジウム…34μg(0.034mg)
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  • カルシウム…31mg
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  • マグネシウム…14mg
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  • サルフェート…30mg
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  • ナトリウム…18mg

 

基本的にこれらの成分は妊婦さんが適量を摂取するのであれば、問題ないものばかりです。

 

サルフェートは体内の有毒物質を排出する助けをしてくれるので、便通を良くしてくれます。

 

便秘や肌荒れで悩んでいる妊婦さんにとって、サルフェートは嬉しい成分のひとつ。

 

メインであるシリカや炭酸水素イオンも、近年健康に良いと海外でも注目されている成分です。

 

シリカは髪や爪、筋肉など体のあらゆる部分に存在している重要な成分ですが、体内で生成できません。

 

そのため、体外から定期的に取り込みたいものです。

 

炭酸水素イオンは抗酸化作用が美容業界を中心に注目されています。

 

注意点は、腎機能が深く関係することです。

 

健康な妊婦さんであれば霧島天然水のむシリカを飲むことに問題はありませんし、むしろ美容や健康のためにおすすめです。

 

しかし、妊娠合併症の中に腎機能を低下させるものもあるため、腎臓に不安のある方は注意してください。

 

シリカ水に限らず、ミネラルの多い水は腎臓が弱っている方が飲むと下痢を引き起こす可能性があります。

 

霧島天然水のむシリカも多くのミネラルを含んでいるため、腎機能に不安がある妊婦さんは少ない量を飲むようにしましょう。

 

逆にミネラルが不足しても、流産のリスクが高くなることが分かっています。

 

多すぎても少なすぎても健康に影響のあるミネラルは、適度な量を飲むのが重要です。

 

1日1本、多くても2本以内で自分の体に合った量を体調を見て判断しましょう。

 

赤ちゃんも腎臓が発達しきっていないため、注意が必要です。

 

そもそも、赤ちゃんの飲料水は軟水を与えるのが一般的で、硬水は避けるべきとされています。

 

霧島天然水のむシリカは中硬水のため、成分的にそれほど心配がないとはいえ、赤ちゃんに与えるのは控えたほうが安心です。

 

最適な飲み方とは?シリカを効率良く摂取するコツ

霧島天然水のむシリカは、成分的に妊婦さんや赤ちゃんが飲んでも大きな問題はなさそうです。

 

とはいえ、まるまる1本飲んでも良いのでしょうか。

 

最適な飲み方や量とともに、せっかくのシリカを効率良く摂取する方法はないのか調べてみたので、ご紹介します。

 

赤ちゃんに最適なシリカの量と飲み方

霧島天然水のむシリカに配合されている成分自体に問題はなくとも、赤ちゃんに与える量には注意しなくてはなりません。

 

赤ちゃんの腎臓負担を考慮して、ミルクは軟水で作って与えましょうというのが一般的ですが、霧島天然水のむシリカの場合はどうでしょうか。

 

硬度で見ると、霧島天然水のむシリカは140mgの中硬水に当てはまります。

 

硬水ほど心配することはありませんが、軟水に比べるとやはり配合されているミネラルの量が多く、与える量や時期に注意が必要です。

 

多くのミネラルウォーターに含まれるバナジウムは、生物にとって欠かせない成分です。

 

一方で国立健康・栄養研究所では「過剰摂取を長期続けた結果、神経炎(両手足のしびれなど)を起こした例が紹介されています。

 

このことから適切な量の摂取が重要であると分かります。赤ちゃんの場合、どの程度の量が適切かどうかは正式な発表はありません。

 

その他のミネラルも高濃度配合されている以上、霧島天然水のむシリカに限らず、生後数ヶ月のうちにミネラルウォーター類を与えるのは避けたほうが良いでしょう。

 

赤ちゃんの腎臓は生後半年で、ようやく成人の半分ほどの腎機能を有するようになり、1〜2歳ごろに成人と同等となります。

 

それより前の時期には直接与えず、霧島天然水のむシリカを飲んだお母さんの母乳を通して与える程度に留めましょう。

 

妊婦さんに最適な量とおすすめの飲み方

成人で1日あたり10〜40mgのシリカが体内で使われています。

 

不足した分を補うには、これより少ない量のシリカを飲んでも意味がありません。

 

霧島天然水のむシリカに配合されているシリカの量は97mgと高濃度。

 

飲んだすべてが体内に吸収されるわけではない点を考えると、十分な量ではないでしょうか。

 

多く摂取した分は、体外に排出されます。

 

妊婦さんが美容や便秘対策のために飲む場合、1本を一度に飲みきるより、少しずつ飲むほうがおすすめです。

 

一度にたくさんの水分を飲むと必要な成分を吸収するより先に尿となって排出されてしまうため、効率が良いとは言えないのです。

 

より多くのシリカやサルフェート、バナジウムなどを取り込みたいのであれば、ペットボトル1本を時間をかけて飲みきるようにしましょう。

 

注意点は、体調と相談しながら飲むこと。

 

それまで健康だった方でも、妊娠によって腎機能が弱まったり、なんらかの体調不良が起こりやすくなったりします。

 

腎機能が低下しているときにミネラルの多い水を飲むと、バナジウムの影響で下痢になることもあります。

 

実際にバナジウムで体調不良を起こした例は1日あたり160μg摂取していたそうです。

 

霧島天然水のむシリカに含まれるバナジウムは34μgなので過剰摂取の心配はありませんが、何本も飲んでしまう人は注意が必要です。

 

少しでも体調面で不安がある方は、医師と相談して飲む量を決めておくと安心です。

 

また、つわりで飲みにくい場合もあります。

 

水は基本的に常温で飲むほうが体に優しいのですが、つわりの時期は冷たいほうが飲みやすくなる方も多いです。

 

つわりがひどいときは、無理せず飲むのを中断するか、冷やして少しずつ飲んでみてください。

 

まとめ

霧島天然水のむシリカを赤ちゃんや妊婦さんに飲ませる場合、量や時期に注意しなければなりません。

 

赤ちゃんは腎機能が弱いことから、生後1〜2歳の腎機能が成人と同等に発達するまで避けたほうが安心です。

 

妊婦さんの場合、効率良く摂取するために一度に多く飲むよりも少しずつ飲むようにします。

 

過剰摂取は下痢などを起こす可能性があるため、最適な量を見極める意味でも少しずつ飲んでみてください。

 

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